CARPET LIFE 専門誌「C‐life」AGI

「C‐life」は カーペットに関する情報とアドバイスの記事、ウール織じゅうたん中心にウールカーペット・カーペット・ラグなど敷物のことをご紹介しています。

カーペットやラグ(敷物)でより少ないハウスダスト




子供がいる場合は、壁から壁まで(ウォールツーウォール)に敷き込まれたカーペットを使用すると、寝転んだり、走り回ったりすることができ、健康的で居心地の良い快適な場所になります。

特にカーペットに使用される繊維の中ではウールが最適です。
ウールの繊維にはクリンプと呼ばれる自然のねじれがあり、カーペットのもつ弾力性はフンワリと体を受け止めてくれるような独自の感触があります。

また、カーペットは部屋の音響を改善し、騒音を軽減します。

カーペットルームで暮らす私たちは、足の下の柔らかいカーペットで目を覚ますのが大好きです。

そして、カーペットは空気中に舞うハウスダストの舞い上がりを抑制しアレルギー物質から守ります!

繊維の中に微粒子(ほこり、花粉、ハウスダストなどのアレルギー性物質)をとり込み、日常の掃除機かけによって除去されます。
アレルゲンを引き起こす物質をしっかりと保持している為、空気中に浮遊するのを防ぎ、自然の空気フィルターとして作用し呼吸ゾーンから守ります。

カーペットの中でも、毛の厚みが低パイルの敷物は、、掃除が簡単で、アレルゲンが繊維の中にくっつくのを防ぎ、滑らかな表面で使用度の多い場所には最適です。


簡単なヒント:パイルラグが高いほど、品質と耐久性が向上するわけではありません。
低パイルのラグは、メンテナンスが簡単で磨耗しにくいため、長持ちすることがよくあります。
パイルに関係なく、長持ちするラグは良質の繊維、カーペットの製法、糸質量などでできているので、繊維の含有量や製法に注意を払うことが重要です。

通常、カーペットの糸質量は1㎡あたり1㎏以上の目付があり、製法もカーペット(敷物)製品として機械で造られています。

カーペットの種類